プレゼンやチラシなど、ちょっとした資料を作るときにウェブサイトの画面コピーが必要になることがあります。
ウェブサイトは縦に長い
しかし最近のウェブサイトは縦に長いことが多く、一回の画面コピーでは上の方の一部しか取れないことがほとんどです。
そんな時に便利なツールをご紹介しようと思います。
が、その前にまず基本である普通の画面コピーの取り方についてご紹介します。
キーボードに「Print Screen」というボタンがあります。
大きめのキーボードだと、たいていエンターキー(リターンキー)の右側付近にあり、ノートPC等小さなキーボードだとファンクションキー(F1、F2、、)の隣くらいにあります。
ノートの場合、省略して「Prtsc」などの表記になっているかもしれません。
これを押すだけで画面キャプチャ(画面コピー)が取れます。
ただ画面上は何も変化がないので、この後どう扱ってよいのかわからない人も多いです。
Print Screen
この段階では、クリップボードというパソコンの内部的に記憶されているだけで、これをアウトプットする必要があります。
WordやExcelを持っている人であれば、それを起動して
・メニューから「貼り付け」
または、
・「Ctrl」と「v」のキーを同時押し
で、画面コピーが貼り付けられます。
それをデータとして加工できます。
Windowsが標準で持っている「ペイント」でも同様のことができます。
長くなってしまったので、ウェブサイトの画面コピーは次回に。